積み立て投資ってどんなもの?

これから投資に挑戦しようと考えている方におすすめな積み立て投資。あまり聞き慣れないという方もいらっしゃると思いますが、少ない額から始められるので、お手軽に始められるんです。当サイトでさらに詳しく見ていきましょう。

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原価を考えた投資なら違反に注意

投資には色んな種類がありますが、共通して気を付けることがあります。
それは違反をしないということです。
投資対効果という考えがあります。かけたコストがどれだけのパフォーマンスを生むかという意味ですが、違反をしてしまうと、かかった原価が全て台無しになってしまうリスクも発生します。

例えば、株式投資におけるインサイダー取引が違反例の分かりやすいところだと思います。
そもそもインサイダー取引とは、上場会社または上場会社に関連している親会社だったり、子会社だったりの関係者、この場合は役員や大株主が多いですね。なかには上級職員なんかも情報を得ることもありますし、派遣社員や契約社員なんかも情報を入手することがあります。そういった関係者が、株価に影響を与えるような情報を知ってしまい、重要情報が世間に発表される前に、株を買ったり売ったりしてしまうことです。
すると、一夜にして大金持ちになることも可能です。当然、一般投資家からしたらフェアではありませんよね。
インサイダー取引が認められるならば、みんな普通の売買はやらずに、インサイダー情報だけを頼りに取引すると思います。
そんな株式市場に誰が魅力を感じるでしょうか?
当然、世界中の投資家からそっぽを向かれてしまいます。
違反をした場合は、5年以下の懲役、または500万円以下の罰則。もしくは罰金&懲役のダブルパンチとなります。
当然に、インサイダー取引で儲かった財産は没収されることになります。
こんなリスクをはらんでいるので、投資を考えているのならば、違反行為をしないで済むことが大事な要素となります。
法律違反をしてしまうと、社会的信用も失墜してしまい、投資部分以外にもデメリットが発生することもありますので、注意してください。

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投資の手数料の判断と津波について

証券会社にとって非常に大きな収益源となるのが投資における売買の際に発生する手数料となります。特に為替取引においては手数料が無料というような形をとっていますが、実際には買いと売りの間においてはスプレッドという価格差が生じており、この価格差が証券会社の利益となってきます。そのため、実際に投資において利益を上げようと思ったときには手数料が非常に大きなコストとなることをしっかりと把握しておく必要があります。ここで、東北大震災のときのように津波が発生した際には日本経済に関しては非常に大きな不安とリスクが発生していたてめ市場は混乱していました。そのような混乱しているときには証券会社としても非常に売り注文が殺到してきておりサーバーに対しても負荷が多くなってしまいます。また、リーマンショックの時のような状況にもなり、一方的な売り需要が強く働いているため、なかなか売買が成立しないような状況になります。そのため、証券会社としては何としても自社の利益がなくならないようにするためにスプレッドを大きくすることで売り切る際に大きな手数料を取得するという方法をとるようにしています。このため、世界市場不安が発生した場合には大きなスプレッドをとる会社が続出しているため、気を付けて取引しなくてはなりません。また、スプレッドが大きくなるということはロスカットが発生する確率が非常に高くなることを意味しており、非常に注意深く見ておく必要があります。そのため、現在の投資においては津波のような自然災害やさらには世界金融不安のような、しっかりとした大きな要因が起こっても非常に大きな資産をもとに安定した運営が必要となってきます。

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投資信託のワールドリートの分配金とは

リートとは不動産上場投資信託と言って現物不動産に投資をする投資信託のことを言います。リートは株式市場に上場していて株のように売買をすることができます。近年リートを購入して運用する投信ができて、ワールドリートとは文字通り世界のリートを購入して運用する投信です。
ワールドリートは毎月決算があって、運用収益に応じて毎月分配金が支払われます。分配金とは投資信託から支払われるお金でして、リートの場合はリートから受け取る配当金などを原資として、そこから経費を引いた一部を利益剰余金として払われます。分配金には普通分配と特別分配があって、普通分配は投信を購入して儲かった場合でして、特別分配は利益がゼロまたはマイナスの場合に分配される場合で元本払戻金とも言われています。この両者を分ける基準として基準価額が購入時よりも高いか低いかで、購入時よりも高ければ分配金は普通分配で、ゼロまたは低ければ特別分配になります。基準価額は人それぞれワールドリートを購入した時の基準価額ですから、人によっては普通分配になったり特別分配になったりします。ちなみに分配金を払うと基準価額がマイナスになる場合は、分配額が普通分配と特別分配に分かれて支払われます。
ワールドリートは世界のリートに投資をしますから、基準価額は為替で変動したりします。収益も受け取る配当金が為替に影響しますから、決算の日によって違ってきます。さらに毎月支払われる分配金の金額が予め決められた額を払いますから、リートからの収益が分配に必要な額よりも少なかったら、過去に蓄えてた利益から補充して支払われます。それで過去に過剰に分配をしたせいで、基準価額は販売時よりもかなり安くなっています。

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投資に関する書籍を出版する会社員がいる時代

投資のプロとして思い浮かべるのは証券マンであり、こうした人たちが投資に関する書籍を出すと、どういうマインドで行ってきたのかと参考にしたい投資家がこぞって買うようになります。しかし、インターネットなどで自宅で簡単に投資が行えるようになり、プロではない会社員が巨万の富を稼ぎ、そうした人が書籍を出す時代になっています。以前は証券マンしか手にすることのできなかった詳細なレポートを、会社員が情報収集を行い、それを元に分析し、自らの理論を構築してお金を稼ぐということが増えています。こうした会社員が出す投資の書籍が売れています。

会社員が投資で稼ぐという状況は、自分であっても努力すれば稼げるようになるのではないかという期待感の表れでもあります。証券マンだと、やはり仕事の延長線上であり、それはもちろんそうだろうけど自分にはマネができないと思われ、アドバイスとして素直に受け入れられないということがあります。しかし、会社員であれば、同じサラリーマンとして悔しいという気持ちやうらやましいという憧れもあり、自分でもできるのではないかと一念発起する要因となります。アドバイスは自分と近い立場であればある程素直に受け入れられ、離れれば離れるほど自分とは関係ないと思うようになってしまいます。

少し前なら、投資に関する書籍を出す会社員がいるというのは信じられない時代でした。それほど投資は難しく、プロでなければ厳しいと言われていたからです。インターネットの普及で知識だけならプロと同レベルになれます。あとは一瞬の判断、理性的な行動などの経験が求められ、最初のうちはそこにプロとの差があります。それさえ埋めてしまえば、会社員だろうとプロだろうと遜色がなくなります。

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ブラジルレアルの投資データについて

最近の日本においてはマイナス金利が導入されるなど非常に貯金に対しても金利がつかなくなるような状況になっているため、資産を銀行に預けていても金利がつかないため、お金がどんどんと増える時代ではなくなってきています。逆に日本の物価はどんどんと上昇していっているため非常に多くの資金が眠ったままですと物価の上昇とともに目減りしていく可能性が高くなってきています。このような状況の中では、日本の銀行にお金を預けておくよりも他に金利が付くような国に投資した方が良いという結果になるため、金利の高い国に対して投資を行うようになっていきます。このような状況においては、現在高金利通貨を発行している国である南アフリカの南アフリカランドやブラジルのレアルなどは非常に高金利通貨となってくるためファンドを通して購入したり、さらには、投資信託を通して購入したりするようになってきました。ここで、ブラジルのレアルについては非常に人気通貨になるため、多くのデータが揃っており、日本において投資をする中でブラジル特有の市場の変動などの情報を入手することができます。現在わかっている状況としては、ブラジルは非常に経済的に悪化している状況にあるため、なかなか治安が回復せずにさらにはリオデジャネイロで開催されるオリンピックに関しても開催が危ぶまれるほど国内の政治に関しては混乱しています。このような状況にありますが、レアルの金利については非常に高金利にあるため、購入するときには一年間おいておくだけで非常に魅力的な通貨になっています。このように高金利通貨としても日本人の個人投資家にとっては非常に注目されている通貨であり、様々な投資手法が展開されています。

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先物取引で短期投資を実践しよう

投資には、長期投資や中期投資、短期投資とばれるスタイルが存在します。それらには異なる特徴があり、世界的に有名な投資家の1人は長期投資を専門としています。そのため、世界的に見ても人気のスタイルではありますが、企業の詳細なデータ分析や財務の健全性の判断、今後の成長性の可能性など、あらゆることを分析する必要があるため、経験や知識が結果を大きく左右すると考えられています。一方、日本にいる投資家の多くは、短期スタイルのデイトレーダーだと言われています。短期間で売買が行われるため、リターンの幅も限られますが、損失も限られるのが魅力です。また、日本のような相場には、デイトレードのようなスタイルが向いているとも考えられています。その理由は、日本の経済状況は中国をはじめとする海外の状況からも左右されやすく、また上昇と下落を常に繰り返しているためです。よって、長い間株などを保有するにはリスクも大きく、デイトレードのような短期型が適しているとも考えられるのです。
そこで、短期での運用に最も適した金融商品について解説します。それが、先物取引と呼ばれるものです。先物には様々な種類があり、日経平均に連動するものや金や原油などに連動するものもあります。特に、日経平均に連動する先物の場合は、多くの人が短い時間で取引を繰り返すため、1日でも大きな利ザヤを稼ぐことも可能になっています。さらに、現在の世界経済の状況から、金の人気が再び高まりつつあります。金の価格は、経済状態が不安定になると上昇しやすい特徴を持っているため、資金の避難先として利用されるためです。つまり、先物取引を利用することで、バランスのより取引も可能になり、短期間で質の良い投資ができるようになるのです。

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投資時に資金を上乗せするとデンカ生研の様に上場廃止

投資は上手く行っているときは良いのですが、上手く行かなくなった時に資金を上乗せして取引しようとすることも多いものですが、そのようなことをすると余計に傷口が広がってしまう恐れがあります。
確かに資金を多くすれば、利益が出る可能性は大きくなるわけですが同時に損失も大きくなる可能性があります。
最悪の事態としては上場廃止になってしまうというパターンで企業が倒産をして、上場廃止になった場合株価もゼロになりますから投資した金額も全て失ってしまうことになります。
その際に資金を上乗せして投資をしていれば、傷口も大きなものとなってしまうのです。
倒産でなくても上場廃止になるというパターンも有り、デンカ生研がこれに当たります。
デンカ生研はデンカによる子会社化によって上場廃止になってしまいましたが、この場合企業としての価値がなくなったわけではありませんからお金を失ってしまうということにはなりません。
しかし、本来予定していた投資計画が狂ってしまうことから大きな金額を投じていると、やはり不都合が生じてしまうことがあります。
そのため、基本ではありますが投資をする時というのはあくまでも余裕のある範囲で投資をして万が一のことがあっても、あきらめが付くぐらいの金額で行わなければなりません。
一か八かの勝負をするというのはたまたまその時勝つことができても、それを続けていれば確実に負けることになってしまい、後になればなるほど大きな痛手となって帰ってきますので絶対に無理をしないようにしましょう。
余裕のある範囲で投資をしていても、利益を少しずつ積み重ねていくことができればそこから複利効果で利益は積み上がるので地道に利益を出していくのが大切なのです。

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